ミ(水)・ノ(野)。
美濃という地名は、水の豊かな土地を示している。
川が流れ、田が潤い、人が集まった。
水があるから、土がある。
土があるから、器が生まれた。
すべては、水から始まった。
時を重ねて。
はじまり
土と、出会った。
美濃の土は、器になることを待っていた。
誰かが気づき、手を伸ばし、形にした。
それが、美濃焼の始まり。
1300度
炎が、色を決める。
窯の中は1300度。
その炎の中で、藍が溶け出し、器に命が宿る。
誰も見ることのできない、秘密の時間。
いま
暮らしの中へ。
伝統を守りながら、新しい器を作る。
毎日使えて、長く愛される。
それが、私たちの美濃焼。
炎が、色を生む。
1300度の窯の中で、藍が溶け出す。
その瞬間を、誰も見ることはできない。
炎だけが知っている、秘密の時間。
窯を開けるまで、どんな色になるか分からない。
それが、美濃焼の醍醐味。
炎との対話が、唯一無二の器を生む。
暮らしに、物語を。
温感マグ、ハンドペイントの器、brushblueシリーズ。
それぞれに、水と土と火の物語が宿っている。
あなたの食卓に、美濃を。
毎朝のコーヒー。
ひとりの夜ごはん。
大切な人との時間。
そこに、美濃の器がある。
水と、土と、火が出会った場所から。
職人の手のひらを通って。
あなたの元へ。
器は、物語を運ぶ。
使うたびに、美濃を想う。
それが、私たちの願い。